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Dammit Bobby! [video]

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この際なので、はっきりと申し上げておきます。

私はボーイズラブというジャンルには一切興味がありませんし、そのような目的で作品を書いたことは、ただの一度もありません。勿論、そのような「意図的な誤読」をして作品を読む楽しみ方があることは知っていますし、読者の自由であるとも思っています。私は娯楽小説作家として生計を立てている身ですから、売ってしまった本のことまではフォローできません。お作りになりたいのであれば、薄い本でも何でもお作りになるとよろしいでしょう。私は一切止めません。なんなら、出版社気付きで著者宛てに送って下さっても構いません。送って頂いたものには、必ず目を通しますよ。

ただ、自分の納得のいくカップルが登場しなかったから作品を攻撃するとか、自分が納得がいかなかったから「この場面は蛇足だ」と書くのは、書物を愛する一読者として如何なものでしょうか。たとえあなたが、同人誌で小説を売ってそれなりの収益を上げている方であっても、分を超えた発言ではないのですか。

私が自分の作品の中で、しばしばセクシュアル・マイノリティを扱ってきたのは、そういう性指向が存在することが、特別視されない、あたりまえの未来が来て欲しいと切実に望んでいるからです。セクシュアル・マイノリティであるからという理由だけで、街を歩いていたらいきなり殴られるとか、当然のように差別されるとか、甚だしい場合にはいきなり殺されるとか、国家によって殺され続けるとか、私たちが住んでいる現実はそのようなものですが、そんな世界には、もう、うんざりしているんです。せめてフィクションの中だけでも、多様な性差や性指向があたりまえのものとして許容され、誰もがそれを問題視しない世界を実現させたい。ですから私は自分の作品に「誰もがそれを当然と思っているので誰も特別視しない世界」を描き続けてきました。いまも書いていますし、これからも書き続けるでしょう。私が書いている作品では、あらゆる多様な人間が普通に存在していることが大前提です。それは、ごく普通の人間と、人を殺さずには生きられなかった人間が、ひとつの作品の中に同時に登場するのと同じ理屈です。ボーイズラブや百合が流行りだからという理由で書いているわけではありません。ましてや、「女性作家だからそのようなものを書いている」わけでもありませんよ。

ですから、楽しみたいなら鍵をかけて下さい。もし、オープンで語り続けたいというのであれば、今後私は、その書き込み内容の程度によっては、必ず突っ込みを入れます。10年間黙り続けてきましたが、あまりにもひどいものが増えてきたので、一度、公の場で私の意見を書かせて頂くことにしました。

今後の参考になさって下さい。

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Where’s the sequel?

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